闇金 怖い

少々レアなケースですが
俺が闇金店長をやっていた時に

実際に行った怖い取り立て手口

を書いておこう。

 

最近はわからないけど
俺が闇金店長をやっていた時代には
悪徳な司法書士がいたりした。

 

どうも所属する法務事務所には内緒
闇金から金をむしり取るような輩がいて
その司法書士がある会社の社長を焚き付けた。

 

こういうのに相談とかすると
悲劇だ・・・。

きちんと解決実績がある
ヤミ金に強い弁護士や司法書士に相談するのを
おすすめしておく。

下記でそういった専門家も紹介しているから
参考にして欲しい。

 

闇金 取り立て

 

 

で、この悪徳な司法書士が
俺のいた闇金から借り入れておいて
違法業者だから、返済しません
と、通告してきた。

 

通常ここで示談書とか作るのだが・・・。

で、この悪徳な司法書士
俺のいた闇金から金をせしめておいて
依頼人の社長からも
更に金をせしめようとした。

その結果、この会社の社長は
うちの闇金との問題が中途半端なまま
この悪徳な司法書士を解任した。

こうなると?

闇金としては取り立ての
余地アリアリなワケ

 

ヤミ金に少々多額なお金を借りる場合には
必要書類がいくつかあるワケなんだが
借り入れした契約書はもちろん
下記などをもらっていた。

 

金銭借用書、印鑑証明、登記簿謄本、決算書と
小切手(借りた額+利息)、内容証明
白紙の委任状など

 

で、示談書も作らず放置された状態だった。

 

で、貸し付けるにあたり
大口な取引先との情報があったから貸したので
闇金店長の俺は
そこからの売掛金に目をつけた。

 

その時、

闇金店長の俺がとった

怖い取り立ての手口


はこうだ。

 

まずは、他人の名義の口座と携帯を2台契約する。

この場合、会社相手だから

倒産させる事にした。
※これは逮捕されないために

そのために、15時直前に部下を銀行に行かせ
小切手を他人の名義の口座に振り込ませ
1回目の不渡りを出す。
で、翌日もう1回同様な手口で
2回目の不渡りを出す。

 

これで、この会社は倒産した。

内容証明を売掛先に送り付ける。

 

白紙の委任状を使い
債権譲渡の委任状を作成し
事件屋(弁護士資格のない交渉人)に書類一式を
買い取りしてもらう。(ここで一部、回収)

 

であとは供託の通知待ち。

 

内容証明が届き、
買掛金がある場合は、
その買掛金を取引先に払う事は出来ない。

 

だから、支払う予定の額を
法務局に供託し、
法務局から債権者へ支払われる形になる。

 

この結果
うちの闇金から貸し付けた額の3倍もの
取り立てに成功し
かつ、うちのヤミ金から
金をむしり取ろうとした社長は
会社が倒産した。

 

 

現実問題として
闇金は違法業者である。

 

だが、上記のような
怖い手口を使って取り立てするのである・・・。

 

正直、ヤミ金としては

完全に冷や汗をかかされ
貸し付けた金がこげつく
一歩手前まできていたのだが
依頼していた司法書士が悪徳なヤツで
この社長がツメを誤ってしまった
ので
闇金店長としては助かってしまったケースだ。

 

 

もし、闇金からの取り立てで
怖い目にあっているなら?

 

きちんと解決実績がある
ヤミ金に強い弁護士や司法書士に相談するのを
おすすめしておく。

 

下記でそういった専門家も紹介しているから
参考にして欲しい。

 

闇金 取り立て

 

依頼した後も
きっちり示談書
を作成してもらい、
完全に終わるまで油断してはいけない・・・。

 

この社長のように怖い現実にならないためにも

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